実践ガイド / WINMAIL.DAT

iPhoneやiPadでWinmail.datを開く方法

iPhoneやiPadに届いたWinmail.datを開き、中に包まれたメッセージとファイルを端末内で取り出します。オンラインのTNEFデコーダーは必要ありません。

要点

Winmail.datをファイルアプリに保存し、MailFolioで開くと、解析された本文と取り出せる添付ファイルを確認できます。

最初の3件の読み込み成功は無料です。

ダウンロード:App Store

更新日: 2026-09-27

ローカルでの手順

4ステップ。アップロードなし。

  1. 01

    添付ファイルを保存する

    メールアプリやメッセージアプリでWinmail.datを長押しし、共有から「ファイルに保存」を選びます。

  2. 02

    MailFolioで開く

    共有メニューからMailFolioを選ぶか、MailFolioを起動して保存したファイルを選びます。

  3. 03

    中身を確認する

    従来のTNEFとMAPIでくるまれたデータを端末内で解析し、件名、本文、宛先、取り出せる添付ファイルを表示します。

  4. 04

    本来のファイルを取り出す

    添付ファイルのプレビューは無料です。Proでは添付ファイルをファイルアプリやFinderに保存し、別のコピーとして共有できます。

読み取れる内容

なぜWinmail.datが届くのか

  • Microsoft TNEFという入れ物であって、目的の書類そのものではありません
  • Outlookが書式や添付ファイルをこの中にまとめてしまうことがあります
  • 多くの場合、差出人に送り直しを頼む必要はありません
  • 取り出す処理はお使いのApple製デバイスの中で完結します

よくある質問

ファイルを開くには?

Winmail.datをファイルアプリに保存し、MailFolioで開くと、解析された本文と取り出せる添付ファイルを確認できます。

何を確認できますか?

Microsoft TNEFという入れ物であって、目的の書類そのものではありません; Outlookが書式や添付ファイルをこの中にまとめてしまうことがあります; 多くの場合、差出人に送り直しを頼む必要はありません; 取り出す処理はお使いのApple製デバイスの中で完結します.

制限はありますか?

Winmail.datの中に、実際には使える添付ファイルが入っていないこともあります。 破損したTNEFデータや珍しいエンコードでは、結果が不完全になることがあります。 送信元を信頼できない限り、心当たりのない添付ファイルは開かないでください。

無料で試せますか?

アカウント不要。Proは月額2.99ドル・年額14.99ドルのサブスクリプション、または29.99ドルの買い切りで、iPhone・iPad・Macで共有されます。

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